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チーム医療の一員に僧侶「僧侶だからこそ語れることで、患者の苦悩を手当てできる」


















   




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1: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2016/10/09(日) 18:04:17.20 ID:eMhXutL20●.net
「僧侶はチーム医療の一員」 三菱京都病院緩和ケア内科・吉岡医師が講演

患者や家族の「心のケア」に当たる僧侶が働いている三菱京都病院(京都市西京区)の医師による
講演会が28日夜、京都市下京区の西本願寺聞法会館で行われた。緩和ケア内科の吉岡亮(あきら)部長(47)が
「僧侶は医療者と補い合いながら、チーム医療の一員として活躍できる」と語った。

三菱京都病院は188床の総合病院。終末期のがん患者を支える緩和ケアにも取り組んでおり、昨年12月には
緩和ケア病棟を開設した。一方で昨年2月から週1回、僧侶の山本成樹(なるき)さん(49)に患者や家族の話を
聞く「傾聴」に当たってもらっている。

吉岡部長は、病院に死を連想させる僧侶の存在はふさわしくないとのイメージを否定し、「チーム医療には
僧侶の仕事がある」と説明。一例として、患者から葬式やお墓に関する質問に加え、人生の意味や死後の
世界についても尋ねられる点を挙げた。

その上で、「僧侶にだからこそ語られる話を通じ、患者の謎が解けることもある」と指摘。「患者と対等な立場で、
苦悩への手当てをできるのが病院の僧侶だ」と強調した。

講演後は山本さんも登壇し、吉岡部長と対談。「相手の問いに対して教義を答えるのでなく、なぜその問いに
至ったかを聞くように努めている」と語った。

講演会は、山本さんが常駐する緩和ケア病棟「あそかビハーラ病院」(城陽市)が主催する連続講座の一環。
次回は11月30日、緩和ケアにおける食をテーマに行われる。

http://www.sankei.com/region/news/160930/rgn1609300031-n1.html

引用元: ・チーム医療の一員に僧侶 「僧侶だからこそ語れることで、患者の苦悩を手当てできる」

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